ユリス・ナルダンが、シャンルベ エナメルのノース シー ミニッツ リピーターを発表

産業界への賛辞として、クラシックコレクションに比類の無いタイムピース ユリス・ナルダン ノース シーミニッツ リピーターが新たに加わりました。

ゴールドとシャンルベ エナメルで巧みに作られたこのタイムピースは、貴重な「黒い金(石油)」を深く掘りながら探す、強大なリグ(沖合掘削装置)を非常に現実的に表現しています。かすかに光るシャンルベ技法で描かれたリグは、黒い海から荘厳な様子で上がっています。印象的な赤い空は素晴らしく詳細な構造を際立たせており、背景にあるもう一つの金色のリグは、離れた位置でよく動きます。

3台のゴールド製のクレーン(オートマタ)は、ミニッツ リピーターが駆動して「時・15分・分」を示す時、動きながら音を奏でます。印象的な機械式時計としての機能だけでなく、その澄んだ音色のチャイムで知られるミニッツ リピーターは、時計愛好家たちにより尊重されています。

シャンルベ エナメル技術はまさに希少で、この技法は昔からの優れた芸術です。12世紀に導入されたシャンルベ エナメル技法は、世界中でほんの一握りの職人のみによって習得されている希少な技術です。最初の工程で、ゴールドプレートに彫刻を施してデザインを明確にし、丁寧に3次元で絵を作ります。そしてエナメル職人が異なる色のエナメルを塗っていきます。最後に、金属を彫刻するエングレーバーによってダイヤルが磨き上げられ、文字盤に命が吹き込まれるのです。

シャンルベ技法で描かれたリグは、ブラック インデックスや流線型の時分針が備わったローズゴールド製の文字盤のセンターステージで、強烈な印象を生みだしています。

産業に敬意を表するタイムピースを作り上げるために、昔ながらの伝統の技と最新技術を融合させたユリス・ナルダンは、ノース シーミニッツ リピーターを通して、究極のオート・オルロジュリを表現しています。

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